【ビルダーごっこ】自作スピナー編② ブレード比較もあるよ

Luanaインラインビルダーごっこ

こんにちは。

先日、朝霞ガーデンで自作スピナーを投げてみました。ヒットしたのですが釣り上げられず・・・悔しい思いをした、まーさんです。

【ビルダーごっこ】スピナー編①はこちら

【ビルダーごっこ】自作スピナー編①
ルアービルダーごっこを楽しむ新連載。「ごっこ遊び」なので、製品レベルを求める人は見ないでね☆

 

このスピナー、思っていたより早巻じゃないとブレードが回転しません。求めるイメージが分かってきたので、新しいブレードを買って再挑戦しました。

それでは、どうぞ!

 

スピナーのタイプ

前回の記事をアップしたあと、フォローワーさんに「ブレードの部分にU字の金具が付いたタイプもあるよ」と教えていただきました。

調べてみるとスピナーには大きく分けて3タイプあるようです。

クレビスタイプ

こんな感じでブレードがクレビスというU字の金具で接続されています。

特徴としてはしっかり巻かないとブレードが回らない。そのため、水流や巻き抵抗の関係で一瞬「ふっ」とブレードが止まった瞬間の誘いで釣れることが多いとかなんとか。

 

インラインタイプ

ブレードがワイヤーに直接接続されています。私が前回作ったのもこのタイプ。

こちらはクレビスタイプと違い、着水からの立ち上がりが早いようです。スロー巻きでもブレードが回転しやすい特徴があります。

 

その他

これはスイベルにスプリットリングでブレードが接続されています。めっちゃ回転&糸ヨレしそうですが、作るのは簡単。

あとはトラウト用ではないけど、ジグのお尻にブレードがついた「スピンテールジグ」なんかもありますよね。そして某Am〇zonを見てると20g越えなのに「トラウトに最適!」と書いてあったりしてびっくりします。

 

Luanaとコーモランのブレード比較

目指すスピナーの条件を再度確認します。

・スローでもブレード回転
・重さは2gまで
・なるべく安価
・フックの交換ができる

前回のスピナーはほぼイメージ通りでしたが、肝心の「スローでもブレード回転」がクリアできず。

原因を考えてみましたが、単純にブレードのサイズが小さくて抵抗が少ないんだと思います。で、少し大きめのブレードを購入してみました。

 

新しく買ったブレードはこちら。

以前買ったコーモランコロラドブレード#1と比較するとこんな感じ
ブレード比較
画像の左がコーモラン コロラドブレード#1
   右がLuana コロラドブレード
重さは10枚で15.4gなので、1枚あたり1.5gぐらい
Luana重さ
2種類合わせて2gだったので、コーモランのほうは0.5gぐらい
コーモラン
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2タイプをそれぞれ作成

練習も兼ねて、それぞれのブレードでインラインタイプとクレビスタイプを作成。

かっこよさ?に負けて、バレットシンカー(1/16oz.:1.8g)を付けたら重くなりすぎたのがちょっと失敗・・・

 

【コーモラン コロラドブレードのインラインタイプ】(重さ1.7g)

コーモランインライン

 

【コーモラン コロラドブレードのクレビスタイプ】(重さ1.9g)

コーモランクレビス

 

【Luana コロラドブレード インラインタイプ(バレットシンカー使用)】(重さ3.7g)

Luanaインライン

 

【Luana コロラドブレード クレビスタイプ(バレットシンカー使用)】(重さ3.8g)

Luanaクレビス

 

おまけの比較動画

動画作成が絶賛練習中につき、いろいろ参考になりませんが・・・
コロラドブレードのインラインタイプが一番使いやすそうでした。

スピナー比較

次回、実釣予定でーす!

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