【ビルダーごっこ】バルサミノーの作り方①

バルサミノーの作り方①ビルダーごっこ

こんにちは!急に暑くなってびっくりしている、まーさんです。

さて、今日は「バルサミノー」の作り方をまとめてみました。

ハンドメイドルアーは「作って、試して、修正してまた作る。」の繰り返しなのですが、今はちょっと「試す」が出来ないご時世ですので「作る」だけです。なので「ミノーの形をした何か」を作ることしかできませんが、切り出しや着色の練習だ!と思えば無駄ではないはず。

 

人生に無駄なことはひとつもない!

材料

使うものは人それぞれで正解はありませんが・・・参考に私が使っている材料&道具を書いておきます。

バルサ材 厚さ4mm
硬質ステンレス 直径0.6mを15㎝
リップ用サーキットボード
ガン玉
アルミシール
アイシール
接着剤
紙やすり
道具(ペン・カッターナイフ・ペンチ・穴あけポンチ・ミニルーター)←ダイソーで全部揃います
塗装道具(エアブラシ&アクリル絵の具)
コーティング剤(セルロースセメント)

型取り~切り出し

一から好きな形で作るも良し。ネットで公開されているテンプレートを使うも良し。自作ですからね、なんでもありですよ!自由にやりましょう。

私はいきなり材料を一式揃えるのが面倒だったので、とりあえずフリマサイトで売ってたキット(バルサ材、ガン玉、ヒートン、見本入り)を買って始めました。

 

今回は製品のミノーから形をとって、真似て作ってみたいと思います。

好きなミノーで良いので、今回はこちら!ポーリーさんに胸をお借りしたいと思います。

ポーリー

 

まずはポーリーさんをじっくり観察。

縦・横・厚みは何cmか?
フック無しの重さは?
どこらへんにカーブがあるのか?
どこから細くなり始めてるのか?

じっくり調べたら、いよいよ作り始めましょう。

 

①紙に形を写し取る手順1
②型紙を作りつつ、中の構造を考える手順2
③ステンレス線を②で考えた通りに折り曲げる。
バルサに型を書き写す。
手順3
④バルサを大まかに切り出し、オモリの入る部分をポンチでくり抜く。
※くぼみの微調整には電動ルーターが便利です。

リップも同じように型紙を作って、切り出す。

これで部品が揃いました。

手順4

 

組み立て~やすり掛け

⑤オモリとステンレス線を設計通りに配置します。
配置が出来たら、接着剤でぺたっと合わせる。

本当に使いたかったサイズがなくて、間に合わせで詰めたのでバランス悪そう・・・

手順5
⑥ぴったり接着できたら、あとは気が済むまでやすりで成形するのみ!手順6
⑦こんな感じになりました。
リップ下のカーブが難しくて、2重顎に・・(涙
手順7
⑧成形が終わればセルロースセメント等で下地を作ります手順8

下地を作るのにディッピングを6回繰り返すので、ここからはのんびり時間をかけてやりましょう。

きりが良いので、短いけど今日はここまで。次回はアルミ貼り~完成までいっちゃうよ!

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