【千早川マス釣り場】2021年11月①-釣果報告

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寒いですねぇ… 今日は12月中旬並みの気温だとか。

風も強いし、こんな日は家に居るに限る!ということで、先日の千早川マス釣り場(フライ、上池)での釣行を振り返ります。

ちょっと間が開いてしまいましたが、どうぞ!

 

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釣れるかな?

寒くなると魚は底でじっとしています。

けれど、喰い気のある魚は底に居るとは限らず…ルアーと同じで「どこらへんのタナが良いのか」探るところから始まります。

千早川はクリアなので魚がフライに対して、どんな反応を示すのかが良く分かるので勉強になるんですよ。フライのフォールやリトリーブの動きも良く見えるし。

底までよーく見える

 

9:30スタートで、まずは新作の「モコモコ君」(#12)から試してみます。

モコモコ君

水によくなじませて、キャスト!

沈みませんw ぷっかーと浮いてます。ウェイトの巻き込み+ビーズヘッド搭載なのになぁ。
もちろん魚は見向きもしません。

さっさと回収してショット(ラバーコートシンカー 0.3g)をフライの5㎝程上にセットして、再度キャスティング。

魚が咥えたー!!! のはショットの方。

なんでやねん <なんでやねん

ほんまに。なんでそっちなの?
ちなみにショットのカラーは「カモフラージュオリーブ」なんだけど、カモフラージュできてませんよ。

5回程キャストするとモコモコ君の方が早く沈むようになってきましたので、シンカーを外してフリーフォールで様子をみます。

見に来るけど、フライを喰ってくれないんだよなー。どうしたもんか?と悩んでいたら9:50にバケツ放流来ました!

ここから活性が上がり始めて、10時過ぎついにモコモコ君でヒット。ボウズは逃れました!
ありがとう放流。

千早川マス釣り場 釣果

この日は午前中のみのスケジュールなので、手早くテスト&食材確保をしなくてはいけません。
午後分の返金を受けるためには、12時までに受付へ戻る必要があります。釣り具を片付けて、魚を締めてることを考えると11:20あたりがリミット。いそげ、いそげ…と内心大急ぎです。

モコモコ君のカラーローテーションで順調に釣れたので、テストは終わり。

10:40にインレットの水車(?)が回り始めて、高活性が続きます。
このチャンスタイム中にNextミッション「メスのニジマスを5匹釣る」へ移行です。オスはねぇ…永遠にヌメリが出るのでできれば避けたい。顔つきと体の色で判断してメスだけをお持ち帰りしたい。

 

その後

ニジマスさんのやる気があるうちに、投げてみたかったフライをいくつか試してみます。

試した中で一番人気が良かったのは、こちらの「マドラーマラブー」(#10)

マドラーマラブー

何匹か連れてきてくれて、大き目の女子を2匹確保。

この日は中層辺りが良いタナで、モコモコ君のフリーフォール&マドラーマラブーのひっぱりつつフォールにアタリが多く出ました。

反対にインジケーター+ニンフでは反応はいまひとつ。
クリアだったので、蛍光オレンジのインジケーターが目立ち過ぎたかもしれません。

タイムリミットの11:20頃になると、魚達の活性も落ち着き過ぎました。
みんな下池の方を向いて、ぼーっとしてます。こうなるとなかなか難しい…千早川マス釣り場 まったりタイム

最終的に8匹キャッチで4匹お持ち帰りとなりました。

この日は放流と水車稼働に助けられました。
これからどんどん気温が下がっていきます。千早川は山の上なので、下界よりもう一段冷え込みます。真冬にもコンスタントに釣れるようにフライの研究を進めなくては。

あと、釣りに行かれる方。防寒対策しっかりで行ってくださいね。

最後までお付き合いありがとうございました。それでは、また!

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