【釣り取り】真冬の釣り方【千早川マス釣り場】

千早川マス釣り場

冬の千早川マス釣り場へ行かれる方は、冬タイヤ必須ですよ!
受付棟へ下る坂道や、ルアー/フライ池に下りていく坂道…ノーマルタイヤでは危ないです。

私はスタットレスタイヤを履いていますが、怖いので上の駐車場に停めましたw

雪がちらつく極寒の中。家族で釣り取り(エサ釣り)に行ってきました。

年越しそばに、ニジマスの天ぷら入れるんだー♪

どんな釣り方が良いの?エサは?をまとめてみましたので、冬休みに行こう!と考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

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寒さ対策

ランディングネットも凍ります

千早川は金剛山のふもとにあります。「山」なので、街中より断然寒いです。

考えられる中で一番暖かい服装で行きましょう。
カイロは必須アイテム。じーっとウキを眺めていると体は深々と冷えていきます。

背中とお腹に貼って、ポケットには手指を温める用を入れて、靴の中にも忘れずに。

カイロを嫌がる子供の背中にも貼っておいて正解でした。貼ってなかったら危なかったと思います。
もし唇が紫色になる等の体温低下の状態が見られたときは、いったん室内に避難しましょう。無理はいけません。安全第一です。

 

 

 

釣り方

夏のころは「ブドウ虫最強」でしたが、冬はちょっと違いました。「イクラ最強」です、イクラ。

今回の実験では イクラ>>ブドウ虫>>>>>>>>練りエサでした。赤っぽい色の練りエサでしたが、見向きもされません。

ブドウ虫だと釣れなくもないけど、反応はいまひとつ。

イクラを2・3粒付けて、針をしっかり隠す底にべったり落として待つ
見つけてもらうために時々引きずってみたりしますが、基本的に底に落とします。

底に落とすことにより針が見えにくくなるため、警戒心が緩みます。
ウキを見ているというより、底に落ちたイクラを見て…魚が喰ったらアワセます。

ただイクラはエサ持ちが悪い。
中の汁部分が抜けて皮だけになると釣れませんので、こまめにイクラを付け替えてください。寒いけど仕方ない。カイロで手指を温めながら、がんばりましょう。

 

割り切って「目方釣り」もアリ

子供も最初は「雪の中で釣るの楽しいね!」と言ってましたが、やっぱり寒い。そして夏に比べると釣れないので、飽きてきます。寒さと釣れなさのダブルパンチで集中力も落ちて…ますます釣れません。

目方釣りでも夏のように「エサを入れれば釣れる」ようではないので、目標数を決めて目方釣りでささっと釣って帰るのもアリですよ。

釣りが好きな人は試行錯誤して目の前の1匹を釣ることも楽しいですが、子供や初めての人には難しいですよね。極寒の中で難しい釣りでも楽しめるのか、そうではないのか。見極めて釣り方を選んでくださいね。

 

釣果

なんか、もう身体が冷え切って疲れ果てていたため写真を撮り忘れた…

10時~14時の4時間。竿2本出して、合計16匹釣れました。10匹は当日の晩御飯になり、残りは年末の天ぷら用です。

魚は夏より一回り大きかったように感じます。冬だから??

この日が今年の釣り納めでした。今年も1年間ありがとうございました。

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