【フラタイch.】オイカワ ウェットを巻いてみる

フラタイch.

こんにちはー 毎日寒いですが、梅のつぼみが膨らんできました。
もうすぐ春なんだな・・・とコタツから眺めているまーさんです。

コタツから眺めるのは梅だけじゃなくて、動画も眺めてます。

最近気になったのが、こちらの動画。ティムコフライフィッシングの公式動画。
(テロップが面白い!)

 

ウェットフライの紹介シーンで「オイカワの流し毛鉤の釣りみたいな感じですかね」とおっしゃってます。

オイカワの流し毛鉤とは??と疑問に思ったので、ちょっと調べてみました。

そして動画で紹介されていたオイカワウェットフライも巻いてみました。
それでは、どうぞー!

 

あ、良かったら以前巻いてみた「オイカワミッジ」の記事もどうぞ。

 

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オイカワ流し毛鉤とは

延べ竿に仕掛け(浮き+エダス先に毛鉤+シモリ浮き)を付けて表層を流すように釣る手法です。

市販の仕掛けも売られています。

↓こんなやつ

 

似た手法で「オランダ釣り」というのがあって、枝糸の先に毛鉤じゃなくてビーズ+針が付いていて最後にコマセかごがついてます。川のサビキ釣り。

 

私は「オランダ釣り=鮎釣り」のイメージだったのですが、オイカワも釣れるんですね。

 

だとしたら、流し毛鉤でも鮎が釣れるのかも・・・?

なんで?

 

いやいや、年券がお高いので鮎は釣りませんよ。私は。

 

話をもどして、オイカワの流し毛鉤。
毛鉤部分を近くでみると、結構カラフルなんです。

ゴールドのビーズヘッド+ハックル(オレンジ・赤・黒・茶などなど)

虫に似せた西洋毛鉤と違って、リアクションバイトで喰わせるテンカラ毛鉤に似ていますね。

 

オイカワウェット

①「流し毛鉤」を意識した1本
ハックルの片側はむしり取って、2周ほど巻いて終わり。かなりパラっとした感じにしてみました。ボディの色を目立たせるイメージで。


フック…リバーピーク FLB140-#16
ボディ(胴)…フェザントテール(茶)、ダッククイル(赤)
ハックル…ヤマドリ
ビーズ…タングステンビーズ 2.0mm

 

②テンカラ毛鉤を意識して巻いてみたのがこちら
流し毛鉤よりハックルは多めで、ボディがあんまり見えない。
ハックルの動きで誘う感じです。


フック…リバーピーク FLB140-#16
ボディ(胴)…ターキークイル
ハックル…ヤマドリ

 

ヤマドリで巻くと先端が白くなって・・・かわいいなぁ。
(↓こちらヤマドリのパッチ)

 

③動画で出てきたフライ


フック…リバーピーク FLB140-#16
ボディ(胴)…シールズファー(赤・黒)、ゴールドワイヤ
ハックル…コックネック(グリズリー)
ビーズ…タングステンビーズ 2.0mm

 


フック…リバーピーク FLB140-#16
ボディ(胴)…MSCダビング(黒)、シルバーワイヤ
ビーズ…タングステンビーズ 2.0mm

 

カラフルな毛鉤は作ってて楽しい!
フライフィッシングの西洋毛鉤ではド派手な色はあまり使いませんが、オイカワ流し毛鉤風ウェットフライなら自由な発想で巻くことができますね。

派手なダビング材やハックルを使ってオイカワ用に数本巻いてみよーっと。
釣れるかどうかは・・・魚次第!

 

おまけ

画像で使用しているタングステンビーズはこちらがおすすめ。
お手頃価格なのに不良品に1粒も当たったことがありません。私はフックに合わせて、1.5mm、2.0mm、3.0mmを使い分けています。

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