【フラタイch】オイカワミッジを巻いてみよー

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フラタイch.

みなさん、こんにちはー。
夏が終わって、自然渓は禁漁期間に入りましたね。

エリアトラウトもぼちぼち始まってきましたが・・・まだ渋い。

 

この心の隙間を埋めるのは、そう!近所の川しかないでしょ!

 

近所の川といえばオイカワとかカワムツとかチチブとか?

 

良く分からんけど、そのために毛鉤を巻こうと思います。そして良く分からんのでは釣れないので、相手を知るところから始めなくてはなりません。

 

っていう強引な前振りしつつ、オイカワの生態を調べてみました。
では、どうぞ!

 

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オイカワとカワムツの違い

【オイカワ】
成魚は体長15cmほど。コイ科ハス属のオイカワ。

婚姻色が出るのは5月~8月の成熟したオスです。(幼魚はオスでも婚姻色が出ません)

背中が青色で黄色いラインが上から見て目立ちます。そして、体と腹は銀白色。

気になる食性は雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類、ミミズ、赤虫などを食べているようです。

 

 

【カワムツ】

成魚の体長は10-15cmほど。コイ科カワムツ属のカワムツ。

オイカワと同じように5月~8月の成熟したオスに婚姻色が出ますが、控えめですね。

背中は褐色で体中央に青いラインが走っています。腹側は白っぽい。

こちらも雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落下した昆虫、小型甲殻類、小魚などを食べています。

他の魚の稚魚を食べるらしい・・・獰猛な性格なのでしょうか?それとも、ただの食いしん坊さんかな?

なんで?

 

平瀬のオイカワ、淵のカワムツといわれるように一般に棲み分けているようです。基本的には・・・

ただ、昨今は河川の改修工事で川の様相が変わり、棲み分けもあいまいになって交雑種も居るようですね。

「カワムツのように見えるけど、何か違う。」
「オ、オイカワ??」

と迷う魚が居れば交雑種かもしれませんね。

 

ちなみに、「ハヤ」といえばウグイ・オイカワ・カワムツ・アブラハヤとか淡水魚で細長い体の魚をまとめて呼ぶ名称で特定の魚を指すわけではないらしいです。

 

オイカワミッジ

オイカワとカワムツの共通ご飯は「落下してきた昆虫」「水生昆虫」「小型甲殻類」

オイカワは+「ミミズ」「アカムシ」、カワムツは+「小魚(稚魚)」でしたね。

 

①落下してきた昆虫といえば定番の「スペントカディス」

スペンドとは「力尽きた」という意味で、カディスはトビケラ。まぁ、力尽きた羽虫ですね。

 

②そして水性昆虫といえば「ニンフ」でしょ

 

③小型甲殻類って・・・エビ?淡水のヨコエビ?

ちょっと私の技術では難しいのですが、ヨコエビもどき!

※ヨコエビはほとんどのが体長1㎝未満とのことで、カーブドシャンクの#22を使用。ちなみにエビっていうよりダンゴムシ。

 

④ミミズ・アカムシといえば、以前も巻いた赤ピューパでどうかな

※アカムシはユスリカの幼虫です。こちらも大きくなっても1㎝弱とのことなので#22で。(画像は使いまわしです)

アカムシフライ

 

 

⑤あとは小魚。幼魚って白っぽくて透明のイメージなのでそれとなく・・・
なんちゃってストリーマー!

 

 

今回は#20と#22で毛鉤を巻いてみましたが、「オイカワ用の毛鉤」としてブログを読んでみると皆さんは#16~#24あたりのフックを使っているようです。

 

#24となるとメーカーが限られてきますが、#22までなら選択肢は色々あるので是非お気に入りのフックに巻いてみてくださいね。

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