【江戸川放水路】ハゼのボート釣り 持ち物編

江戸川放水路ハゼボート持ち物編その他釣り場

こんにちは。梅雨の晴れ間に釣りを楽しんでいますか?

私は初めて江戸川放水路での「ハゼのボート釣り」に行ってきました。初めてということで、何を持って行けば良いのか迷いましたが・・・行ってみて分かったことを書きますよ。

レッツゴー

 

※本文中に出てくる料金等は変更になる場合がありますのでご注意願います。この記事は2020年7月作成です。

お世話になった船宿さん

「たかはし遊船」さんです。ホームページはこちら

ホームページ右上の「最新情報」を見ると、翌日の出船予定などが書かれているので行く前には確認を。電話でも教えてくれます。

あと、ハゼ釣りの場合。土日祝の3人乗り~のボートは予約がおすすめとのこと。3人以上で行く場合は予約しちゃいましょう。

たかはし遊船さん

当日の持ち物

実際のところ手ぶらでも問題ないです。竿は借りれるし、仕掛け&エサ(青イソメor秘密のエサ)は現地で売ってます。ライフジャケットも借りれます。

現地売り仕掛け

 

「え、今日の記事終わっちゃうじゃん」

冷や汗

 

まぁまぁ・・・無くても釣れるけど「あったほうが良い」ものはたくさんあります!

①クーラーボックス&氷

釣ったハゼを持ち帰るクーラーボックス。飲み物やおやつを冷やしておけるクーラーボックス。何はともあれ持っていきましょう。

無ければダ〇ソーで売ってるクーラーボックス(発泡スチロールでできてる箱です)でも大丈夫です。お弁当用の保冷バックだと保冷力が弱すぎるかもしれない・・・重ねればなんとか?

②飲み物&おやつ

川の上なので、日陰はありません。陸地よりかなり涼しい風は吹いていますが、それでも夏の炎天下。水分補給は大事です。

釣って、釣って、釣って・・・も疲れるのでちょっと甘いものでエネルギーチャージ!

③帽子や冷感タオルなど

これも「暑さ対策」です。潮風に吹かれて太陽光を浴びていると、そりゃー日焼けします。なんたって「塩焼き」ですから。

日焼けすると翌日以降もつらいことになるので、暑さ&日焼け対策は万全に。

 

④ビニール袋&手拭きタオル

便利ですよー、ビニール袋。スーパーの袋とジプロックタイプも数枚持っていきましょう。

ゴミ袋に、汚れ物袋に、釣ったハゼを氷締めするときに・・・なにかと使えます。現地では何かあったらビニール袋にまとめて、帰宅後片付けるスタイル。

手拭きタオルは最悪捨てても良いやつがオススメです。魚やイソメを触ったあとに手を拭くとどうしても匂いがついてしまいますので、間違っても「これお気に入りなんだ♡」なタオルはやめておきましょう。

⑤ハサミ&軍手

エサの「青イソメ」はびろーんと長いので、切って使います。夏の初めは「仕掛け針2号+イソメは1cmぐらい」なので、良く切れるハサミがあると便利。爪でぶちっとちぎる人も居ますが・・・虫が苦手な人はムーリー。

あとイソメは頭からジョキーン!と牙が出てきます。噛まれても痛くないそうですが、怖い人は軍手があれば安心。

⑥仕掛け(特に赤袖針)

仕掛けセット

先ほど現地で買えるとは言いましたが・・・もしかしたら、欲しいサイズの針が売り切れているかもしれません。ラスト1袋だったら困るし、やっぱり仕掛け(特に赤袖針)は大目に持っていくのが良いでしょう。

根がかりしたり、針を飲まれたり、合わせと同時にすっぽ抜けたりしてとにかく無くなります。

完成仕掛けでももちろん良いのですが、近くの釣り具屋さんには針が5号~のものしかありませんでした。初夏はまだハゼのサイズが小さいので2号~3号が良いとのことでした。

まとめ

細々としたものがあれば「より」ハゼ釣りが楽しめます。
そして、次回はいよいよ実釣編。ド素人のソロ・ボート釣りはどうなったのか?こうご期待。

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