タナゴ釣り【伊佐沼】2020年7月3週目-実釣編

その他釣り場

こんにちは。まーさんです。

「準備も整ったし、あとは行ってみないと分からんね」というわけで実釣してきました。

予定通り川越の伊佐沼に向かいましたが・・・実際にどのポイントで遊んでいたかは秘密です(笑)ピンポイントで知りたい方は他のブログ参照で!

では、どうぞー

 

タナゴを求めて

7月中旬。この日、気温29℃・湿度75%・・・日焼け止め対策、水分補給ばっちりで向かいました。

現地到着は9時過ぎ。

駐車場に車を停めて、前回準備した竿と仕掛けを握りしめて伊佐沼を目指します。

雨が続いているせいか、先月より明らかに水位が上がっています。どこに居るんだろうなぁ、うろうろ今日のポイントを探します。

探すって言ったって、初めてのことですのでインスピレーションで決めます。水は濁っていて「二枚貝」が居るのか、水草があるのかも分かりません(^^;

うろうろしながら、適当にキャストしますが亀に逃げられるだけ・・・

そもそも「適当にキャストしながら釣るスタイル」で良いのか・・・

 

否!

 

人の気配だけでも見えてる魚が散るのに、「釣り歩き」は違うんじゃないか?ということに気づいたのが歩き始めて30分経った頃でした(遅い)

 

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釣り開始

他の方の邪魔にならなさそうな場所に釣り座を決めます。

腰を落ち着けてエサを針に付けますが、なかなか球状にならない。

ぐちゃっとしてても釣れますが、丸くきれいにつけた方が針掛かりが良い気がします。それにぐちゃっとつけててバラしたときに悔いが残るからねぇ。

 

【理想】

理想の丸エサ

 

【だいたいこうなる】

ぐちゃっとエサ

 

釣り座を決めて暫くは魚が散ったままだったのですが、何度かキャストしているとバニラエッセンスのおかげか魚が集まってきました。

そこからは入れ喰い!

毎回エサを放り込む場所はわっしょい!祭り会場(関西でお神輿といえば、このスタイル)

祭り会場

 

釣れる魚は「モツゴ(クチボソ)」

クチボソ

3㎝~とすごく小さいですが、繊細なお顔と黒い側線が美しい。

 

時々「鯉の子」(ニゴイの子?)

鯉

モツゴとは違い10㎝~とサイズが大きいのでタナゴ竿でも引きが半端ない!釣れるとこっちもお祭り騒ぎ!

 

そして、魚が祭りになってるとウワサを聞きつけて、ザリガニが集まってきます。鯉がモツゴを追い掛け回し、エサは譲らん!とモツゴが逃げ回り、ザリガニがモツゴを狙い、どこからかドジョウも現れ・・・あっちもこっちもお祭りわっしょい♪が続きました。

 

超たのしー!!

やったー

 

しかし!

 

覚えてますかー?私の目標は「タナゴ」なのです。

タナゴ、タナゴ・・・タナゴさん、結局この日はお会いできませんでした。さすが幻の魚。

 

初タナゴ釣りでは目的を達することはできませんでしたが、もの凄く楽しかったので次回はポイントを変えてタナゴ探訪を続けたいと思います。伊佐沼周辺は広いからね。ポイント無限大。

 

更に別の場所でタナゴの有力情報も入手したので、そちらにも行ってみたいと思います。時間足りないよー。

コメント

  1. Ken より:

    すみません。
    男性だと思い込んでまいました。
    10年くらい前の話ですが、川越運動公園の入り口で渡る川にタナゴがいると聞きました。(お店の水槽でタナゴを飼っていた店主から)
    手先が器用ですね。

    • まーさんまーさん より:

      Kenさん
      この記事のどこかに「女性らしさ」ありましたでしょうかw
      趣味や発言の内容(?)からよく男性に間違われますが・・・まぁ、どっちでも良いかなー。気にならないお年頃になりました。

      川越運動公園の川、行きたいリストに入っていますよ。近くのH沼も調査対象なので、夏休みが終わったら行けるかなー?って考えています。

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