【これで迷わない】氷川国際マス釣り場

これで迷わない

こんにちは。先日、「氷川国際マス釣り場」へ行ってきました。
釣果報告は別記事にて。

この記事は「氷川国際マス釣り場」への行き方&駐車場の詳細です。

「はじめて行く場所は苦手だな~」と感じる同志のために、詳しく調べてきましたのでどうぞ!

 

駐車場

公式サイトにも書いてありますが、ナビの目的地には「奥多摩駅」を設定します。

氷川国際マス釣り場の住所で指定してしまうと、日原街道(204号線)の方からの入り口を指定されてしまうことがあります。そちらからは入れないと思います。(細い道&急斜面)

 

奥多摩駅前からの正しいルートはこちら。

 

駅前を通過してからちょっと細い下り坂を通って1つ目の橋を渡ります。さらに山道を進んでいくと2個目の橋(下の画像参照)が見えてきます。この橋を渡るとすぐ右側に第一駐車場があります。

 

もし第一駐車場が満車の場合は引き返して、第二駐車場に駐車しましょう。

 

駐車場の入り口~受付まで

第一駐車場に停めることができれば、管理棟の入り口は目の前です。

 

入り口を入るとすぐ階段があるので降ります。

 

1階下は食堂(カフェ)。

 

もう一つ降りると、受付です。

 

受付ではエサ釣りの仕掛けや、バーベキューに使えそうな紙皿などが売ってました。

私もうっかりガン玉を忘れたので・・・助かりました。

 

 

釣り場紹介

氷川国際マス釣り場は川を区切って区画を作っています。(画像はエサ釣りの区画)

足元は砂利なので、川っぺりに降りると・・・滑って上がってこれないので注意!

エサ釣りエリアは水面まで距離があるので、魚はゴボウ抜きです。エサ釣りされているほとんどの方がレンタルロッドでしたが、難なく引っこ抜いておりました。

レンタルロッドは250円ですが、仕掛けが絡んだり切れたりした場合は再度250円でのレンタルになる場合があります。子供は絶対に仕掛けをくちゃくちゃにしてしまうので、自前を持って行った方が安くつく場合も・・・

ちなみに自前の竿(エサ釣りは延べ竿のみ持ち込み可)を持って行くなら、最低でも長さは4.5m~は必要です。特に子供の場合、短い竿だと川の中央まで届きません。

 

 

 

トイレ

こちら女子トイレです。

川の近くに下りるとやっぱり冷えるので・・・きれいなトイレがあると安心ですね。

 

捌き場

釣り場から受付の方に戻って、通り過ぎると屋根付きの捌き場があります。

ハサミと塩が用意されています。

ワタはそのまま排水管に流すようになっていますが、頭は流せません。お頭付きでお持ち帰りです。

 

次回は釣果報告です!

あ、家族で行ったのでエサ釣りですよ。

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