【2020年3月】川越水上公園放流情報+2週目の釣果情報

3月1週目辛子色川越水上公園

プールトラウトラストスパート! ←全部カタカナで読みにくい

3月になりましたね。だんだん放流も減ってきて、残存をいかに釣るか?という難しいターンになってきました。
川水も放流がかなり減りましたが・・・公式情報どうぞ!

あ、釣果情報は来週に書く予定なので今は放流情報だけでーす。 3月10日に追記しました。

3月の放流情報

以下は公式サイトでの発表です。

2月の放流情報
日付場所魚種サイズ
6日(金)流水ニジマス180g級100kg
多目的180g級200kg
19日(木)流水ニジマス180g級80kg
多目的180g級120kg
生簀180g級100kg

3月はナイター営業(金・土のみ、午後6時~9時、多目的のみ解放)再開しています。ナイターって行ったことないけど、グローが熱いんですかね?

 

通常であればプールフィッシングは4月5日(日)までの営業です。昨年の最終日は「持ち帰り放題」を実施していたので今年もあるのかな。

 

暖かかくなって、どう釣るか

3月は気温が高い日もあり、鱒達はだんだん浮いてきます。

表層+ちょい下狙いで「マイクロルアー」とか「フローティングミノー/クランク」がメインの釣りになるのかなーと予想。

寒い時期は「ボトムメインでやる気の無い魚にいかに喰いついてもらうか?」を考える釣りだったのが、これからは「どこのタナにやる気のある魚がいるか?」を探す釣りに変わる時期ですね。

今までの釣り方に固執してると釣れなくなるので、春に適した釣りを模索していくぞー!私がw

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2週目の川越水上公園はこんな感じ

今週は違う釣り場に行くので、ここは来週の更新で・・・こんなのあり!?考えている「春メソッド」が通用するのか試してきます。そして初の造波挑戦予定!

(以下3月10日追記分)

2週目の造波プールと多目的プールの様子です。

初造波プールなので、ちょっとレポ。

 

手前から奥にかけて、どんどん深くなっていくプールです。長靴やウェダーがあれば膝下までは入水可能。そういったものが無い場合の釣り座として、1番人気は中央のくぼみ部分(お尻の割れ目w)、2番人気は両サイドとなります。

 

6時過ぎ(3番目)の到着だったため、割れ目は先行者あり。向かって右サイドに入りました。

右サイドからの眺め

両サイドは確かに一番奥の水車まで近いのですが、背後に木があるのでキャスト時に要注意です。私もルアーを1個献上してきました(涙)

造波サイド

 

水は笹濁り程度なんだけど、匂いがけっこうしたなー。

魚は奥に溜まってる風ではなく回遊している姿が良く見えました。写真はルアーを20cmほど沈めた見え具合。

笹濁り

 

足元をでっかいのがばんばん泳いでいくのが見えるんだぜ!

そう、「見えるだけ!」

 

・・・造波プール、完敗です。手も足も出ません。

6:00~10:00で2ヒット、2バラシ。すなわち、釣れませんでした。

がーん

ヒットしたのは「つぶあん 35SP デスメロン」 凄いよデスメロン。でも、釣り上げることができなかった・・・釣果をつけれず申し訳ないです。

 

釣れたのは「百戦錬磨の枝」のみ。(フライのものと思われる仕掛けがいくつか絡みついていました) ぴんぼけ写真になってた。

百戦錬磨の枝

 

造波で心が折れたので、ゴミ拾いをして立ち去りました。端っこだからゴミがたまりやすいんだね・・・ポイ捨て、ダメ、ぜったい

ゴミ拾い

 

その後、多目的プールへ移動しましたが・・・藻地獄!1投するとスナップに藻がべったりな状態です。春だねぇ。

ここでは「からし色」で爆釣。中でもXスティックの「からし」は断トツで、これ1本でツ抜け。造波での心を癒して帰路につきました。

3月1週目辛子色

 

 

今日の一句

「川越の 造波プールは 難しい」

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